>

大切な思い出を守るための保存ツール紹介サイト

写真データはこまめなバックアップが重要!

この記事をシェアする

容量とコストを重視するなら据え置きタイプ

据え置き型の外付けHDDの特徴は、1TB~6TBと容量が大きく種類にもよりますが、価格も1万円前後で購入することができます。
データ容量が増えがちな高画質デジタルカメラでの撮影や、スマートフォンに付いているムービー機能などを頻繁に使う、といった方にはこの据え置きタイプのHDDがお勧めです。
電源につなぎ、USBケーブルでPCと繋ぐだけで大容量のデータも素早く読み込んでくれるので、データ保存の負担が軽減できます。

しかし、大容量で簡単に使えるHDDですが、HDD本体に内蔵されているレコーダーは消耗品になるため、長期保存には向いていないというデメリットがあります。
そのため経年劣化によって故障したというときに備えて、定期的に新しいHDDへデータを移すか、DVDなどその他のツールでバックアップをとっておくことが必要です。

持ち運びに便利なポータブルタイプ

外出先などでいつでもデータ保存できる持ち運び可能なポータブルタイプのHDDも人気があります。
据え置き型と違い、電源が不要で、USBやWi-Fiなどを使ってスマホやタブレットから直接データを取り込めるようになっており、仕事や場所の取れないオフィスで使うといった場合に便利です。

ポータブルタイプのHDDは種類も豊富にあり、防水タイプや、衝撃耐性付き・データ暗号化によるセキュリティ機能などがついており、外出先でも安心して使えます。

デメリットとしては、コンパクトなポータブルHDDはその分容量も小さくなるので、データ容量を重視される方には不向きでしょう。
一般的によく見かけるものは1TBから2TBと、据え置き型HDDの半分ほどの容量になり、価格も少し割高になっていますが、機能性や便利さで選ぶのであればポータブルタイプが良いでしょう。